・【その1温泉入浴記】高張性(濃い)花山温泉薬師の湯(和歌山市)における源泉直結運用と浴槽内動態に関する考察。熊野牛すき焼き,花山薬師堂,ロウズ,
▢花山温泉(和歌山市)で「熊野牛すき焼き」と和歌山の味覚,シュワグルトドレッシングに続く【花山温泉その2】
★食べログ記事をアップしました↓
・花山温泉(和歌山市)を40%オフ利用。「熊野牛すき焼き」と和歌山の味覚,シュワグルトドレッシング。夕食と朝食実食記,(温泉記も)
花山温泉における源泉直結運用と浴槽内動態に関する考察
1. 序言
和歌山県和歌山市に位置する「花山温泉」は、溶存物質総量17g/kgを超える濃厚な高張性温泉。
本稿では、温泉法に基づく適正表示の観点、ならびに現地における時間帯別の浴槽内動態、同施設が実施している情報公開の先進性について、温泉科学的かつ実務的な視点から考察を行う。
当地は私が西国巡礼の折に繰り返し通過したことのある場所で、オープン時の年に訪れたロウズ(オークワ・ヒラマツ)の至近。おそらく、11回以上は通過しているものの、まったく温泉の存在には気付かなかった。
↓ メッサオークワヒラマツ鳴神店と改装後のロウズ鳴神店


2. 源泉供給経路と浴槽内熱交換システムの合理的帰結
浴室外の廊下に露出展示されている地下 501mからの直結配管(自噴パイプ)は、本源泉が内包する高濃度の遊離二酸化炭素(湧出時 2,631mg/kg)の自噴泉の様子を物理的に示している。


その廊下には阪神タイガースの野球選手のサイングッズに混じって日ハム時代の大谷翔平選手のユニフォームもあった。また、「良い温泉」にはかならずあるヤマザキマリ氏によるテルマエ・ロマエの主人公ルシウスのイラスト色紙。



本施設では、鉄イオン(50.0mg/kg)の急激な空気酸化を防ぐため、配管を浴槽水中に直接引き込む「水中ダイレクト投入方式」を源泉浴槽に採用している。湧出直後の鉄イオンはほぼ無色澄明の Fe2+(第一鉄)の状態であるが、空気に触れることで速やかにFe3+(第二鉄)へと空気酸化され、黄褐色・茶褐色のフロック(沈殿物)を形成する特性を持つ。
加温運用に関しては、定期休館日の清掃・メンテナンス写真から、バックヤードでの一括加温ではなく「浴槽埋込型の熱交換器」による個別加熱方式と判断される。
すなわち、貯湯槽に一次保管された源泉が浴槽に注がれ、浴槽内の熱交換器を介してお湯に直接熱を伝えるシステムである。この方式は、送湯配管の途中での曝気ロストを最小限に抑え、浴槽内において療養泉基準値(1,000mg/kg 以上)を維持するための極めて合理的な設計といえる。
3. 無人時間帯(朝一番)における浴槽内の物理動態
一般外来入浴時間(8:00~22:00)外である午前5時30分の朝一番において、無加温源泉浴槽(設定温度約26℃)では明瞭な物理動態が観察される。
湯口である水中投入部付近は酸化前の透明度を維持した状態であり、そこから湯尻(排出口)へ向かって流動する時間経過(タイムラグ)に伴い、段階的に黄・茶褐色へと変色していく「未酸化源泉のグラデーション(層状動態)」が確認される。
これは、入浴客による攪拌対流が存在しない時間帯において、源泉が配管内および投入初期段階まで非曝気(密閉)状態を維持できていることの証拠。
また、夜間に完全静止状態にあった加温露天風呂においては、お湯の表面にカルシウムイオンおよび炭酸水素イオンの結合による炭酸カルシウム(スケール)の微細な結晶膜が一面に形成されていた。
これは、本源泉が等張性・高張性の限界に近い高濃度塩類泉である事実を視覚的・物理的に裏付けるものである。
朝一番、客のうち数名(私を含む)が露天風呂にむかって駆け込むように進み、かけ湯を浴びて同時に入浴してカルシウムの層をパリバリと割る。しばらくは浴槽の底にそのかけらが存在するが、やがて湯に混ざり排出される。
一方、客数の多い日中時間帯や夕方においては、右側の大浴場浴槽(加温・残存炭酸濃度 500mg/kg)で一部に湯色が薄くなっている部分が観察される。
これは新鮮な透明源泉の存在を意味するものではなく、広い浴槽面積による表面蒸発とお湯の滞留(へたり)に伴い、酸化を終えた鉄分が湯中で微細な沈殿物(フロック)として完全に結合・凝集し、底部へ脱色沈殿したために生じる局所的な色調の変化と推測される。
4. 入浴客の動線と浴槽環境への物理化学的影響
日中の一般外来時間帯においては、入浴客の過度な入退出および浴槽内での移動により、物理的な強制対流(攪拌)が発生する。
これにより、湯尻側の酸化した茶褐色の湯と、水中から投入された未酸化の透明な湯が一瞬で混合され、浴槽全体が均一な濃い茶褐色へと変化する。
同時に、攪拌による曝気ロストの加速、および入浴客の身体への空気巻き込みによって、源泉の空気酸化速度は物理的に最速化される。
さらに現場においては、宿側が掲げる「10分入浴ルール」に反し、一部の常連客による投入湯口付近(源泉直結パイプの吹き出し口や、貯湯槽満水時に排出される上部落ち口)の長時間占有行為が散見される。
貯湯槽満タン時に浴槽上部から流れ落ちる湯の落ち口に、滝修行のように頭から浴びるように居座る客が存在する場合、貯湯槽で適度にエージングされた源泉がその入浴客の身体に直接衝突・吸収され、そののちに浴槽内を回遊して他の入浴客に届くという、湯使い上の局所的な劣化(対流阻害および鮮度ロスト)を引き起こす。
浴槽内人数の多さもネックとなる。人ひとりあたり0.5gの汚れを浴槽内に落とすと言われているが、ピークタイムの源泉浴槽はちょっと不安なぐらい入浴客がぎっしり。
本源泉は脱水・湯あたりリスクの高い高張性塩化物泉であり、長時間の連続入浴は医学的安全管理上からも本来推奨されない。
5. 浴槽別「残存遊離二酸化炭素濃度」開示の先進性
平成17年の公正取引委員会による景品表示法上のリリース(「天然温泉」等の強調表示に係る景品表示法上の考え方)においては、パンフレット等で療養泉としての適応症を表示する場合、「実際の浴槽内の湯が療養泉としての基準値を維持していることを確認する必要がある」としている。
しかしながら、全国の大多数の温泉施設においては、源泉湧出時の分析書データをそのまま浴槽の評価として事実上誤認させており、実際の浴槽内における成分減少を開示している事例は、全国を巡っても極めて稀である。
その中にあって、花山温泉がパンフレット等の一次情報において、源泉湧出時(2,631mg/kg)から、実際の浴槽内における残存数値(無加温源泉浴槽1,100mg/kg、加温浴槽1,000mg/kg、大浴場浴槽$500mg/kg)という減衰データを正直かつ明確に情報公開している姿勢は、法的・科学的コンプライアンスの観点から極めて高く評価されるべきである。

6. 館内特殊温浴における表示について
館内に設置されている「セラミック温浴(天祐神助)」において案内されている「ラドン」という表記は段階的な配慮を要する。
私は関東某県の保健所の温泉担当との協議の場で、実務上の判断として、「放射能泉としての適応症を表示(公に標榜)しないかぎり、「ラドン」表記は保健所の修正指導の対象とはならない」という一定の運用指針を確認しているものの、「ラドン」という文言を使用することは、科学的な厳密性を欠く。
実際には、半減期の短い遊離ラドンガス(222Rn)そのものではなく、その壊変後に生じる娘核種(崩壊生成物)や微弱な放射線の関与に留まっている可能性が高いためである。
利用者に誤認を与えないためにも、広告表示上のリスクを低減させる表現への緩やかな表示が必要と思う。
★温泉分析書データ
1. 源泉名 花山温泉
2. 湧出地 和歌山県和歌山市鳴神555番地
3. 泉質 含二酸化炭素・鉄(Ⅱ, Ⅲ)-カルシウム・マグネシウム-塩化物温泉(高張性・中性・低温泉)
4. 泉温 25.2 ℃
5. p.H. 6.3(湧出地における調査成績) / 6.6(試験室における試験成績)
6. ラドン(Rn) 1.3 × $10^{-10}$ Ci/kg未満(4.8 Bq/kg未満・0.4 M・E/kg未満)
7. 湧出量 128 L/min(掘削自噴)
8. 分析日 2017年12月4日
9. 温泉基準値超え項目(温泉法による)
泉温:25.2 ℃(基準値:25℃以上)
溶存物質(ガス性のものを除く):17,120 mg/kg(基準値:1,000 mg/kg以上)
遊離二酸化炭素(CO₂):2,631 mg/kg(基準値:250 mg/kg以上)
総鉄イオン(Fe2+Fe3):50.0 mg/kg(基準値:10 mg/kg以上)
メタけい酸(H_2SiO_3):153.3 mg/kg(基準値:50 mg/kg以上)
メタほう酸(HBO_2):388.6 mg/kg(基準値:5 mg/kg以上)
10. 療養泉基準値超え(鉱泉分析法指針による)
泉温:25.2 ℃(基準値:25℃以上)
溶存物質(ガス性のものを除く):17,120 mg/kg(基準値:1,000 mg/kg以上)
遊離二酸化炭素(CO₂):2,631 mg/kg(基準値:1,000 mg/kg以上)
総鉄イオン(Fe2+Fe3):50.0 mg/kg(基準値:20 mg/kg以上)
11. 浴用の適応症
[●環境省温泉法第18条第1項の規定に基づく禁忌症及び入浴又は飲用上の注意の掲示等]
泉質別適応症:きりきず、末梢循環障害、冷え性、自律神経不安定症、うつ状態、皮膚乾燥症
一般的適応症:筋肉若しくは関節の慢性的痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害、うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進
12. 運用について
加水:なし
加温:源泉浴槽無し。その他熱交換方式の加温あり。
循環ろ過:なし
13. 運用備考
浴槽投入量:不明
(湧出地における知覚的試験成績:無色澄明、強塩苦味、無臭、ガスの発生あり)
(試験室における知覚的試験成績:上澄微弱黄褐色、微濁、強塩苦味、無臭、黄褐色沈殿あり)
(特記:床や配管の致命的な化石化(結晶固着)を防ぐため、お湯の縁からなびかせる上面オーバーフローではなく、浴槽下部から古い湯を引き抜く「下部排出システム」を採用。毎週木曜日の定休日には、スタッフの手作業によりグラインダー等の機械工具を用いてスケール結晶を削り落とす大規模な物理的メンテナンスが実施されている。)
↓ 宿泊記念でいただいた温泉結晶


総評 国内屈指の療養泉
本源泉は、溶存物質総量 17.12g/kg という極めて濃厚な食塩・土類成分をベースに、2,600mg/kgを超える驚異的な遊離二酸化炭素と50mg/kgの鉄分が共存した、国内屈指の卓越した療養泉である。
最大の特徴であり高く評価すべき点は、源泉湧出時のデータのみに依存せず、実際の「浴槽別の残存炭酸ガス濃度」を調査・公開しているその卓越した情報公開姿勢にある。
公正取引委員会の要請を満たすこの取り組みを行っている施設は全国でも極めて珍しい。
また、水中ダイレクト投入配管および浴槽内埋込熱交換器の採用により、無加温源泉浴槽で 1,100mg/kg、加温浴槽でも1,000mg/kg という「浴槽内での療養泉基準値」を実務上担保できている点は、温泉工学的にも賞賛に値する。
一部常連客の占有による局所的な湯使いのへたりや、浴室内一部温浴表示における表示内容など、改善余地はあるものの、これほど情報開示と、定休日に機械で結晶を削り落とすなどの維持努力には頭が下がる。





地球のエネルギーを適正かつ非曝気のまま受け止めるためにも、ぜひ宿泊し、AM5:30の朝一番の静寂の中でその透明から茶色へ移ろう真の源泉動態を鑑賞すべき、至高の実力泉である。
朝は初夏とはいえ、源泉25℃が冷たく感じるので入浴客が少ないという利点がある。
当方、厳冬期に岐阜県飛騨小坂の奥田旅館で源泉9℃の源泉浴をしているので、25℃なんて我慢するほどの泉温ではない。
特に朝一番の露天風呂のカルシウム割り入浴と、1晩かけてのターンオーバー(浴槽湯の入れ替り)した源泉浴槽を独り占めして入ることができたのは宿泊入浴者の特権であり、当温泉の醍醐味であると言える。
入浴客が多いと魅力が半減するのでやはり宿泊入浴をお勧めする。今回のように運が良ければ40%オフで宿泊というケースもあることを記録しておきたい。
花山薬師堂の概要と歴史的変遷
花山温泉の近隣、阪和自動車道の法面近くに鎮座する「花山薬師堂」は、同地の固有の歴史的連続性を示す重要な聖蹟である。


施設内の資料(案内掲示)に記録された歴史によると、かつてこの地には「妙鶴山興徳寺(みょうかくさんこうとくじ)」と称される寺院が存在していた。同寺は薬師如来を本尊とし、本堂、方丈、庫裏、鐘楼、塔、山門のみならず、後述する「浴室院」、さらには12坊の末寺や21の傘下寺院を擁する大名刹であったとされる。
しかし、天正年間(1573年〜1597年)の戦禍によって一山すべてが焼失し、廃絶に至った歴史を持つ。
現在の花山薬師堂は、後年の花山温泉の湧出に伴い、かつての本尊であった薬師如来の功徳を讃え、同温泉の衆生救済と守護を祈願するために「花山薬師如来」として改めて奉祭されたものである。



薬師堂における信仰と年中行事
館内掲示および案内によると、花山薬師堂では毎月8日の「薬師の日」を縁日として定めており、午前9:00〜10:00の時間帯に法要が定期的に執り行われている。この行事は一般に広く開放されており、自由に参拝および参加が可能であると案内されている。
写経奉納として修行、祈願、供養を目的とした般若心経等の写経(奉納代金 2,000円)が募集されており、納められた写経は薬師堂の内陣に奉納供養される。
御朱印授与として参拝の証として、花山温泉のフロント受付において御朱印(奉納代金 300円)の授与実務が執行されている。
のぼり旗奉納は1年間、毎月8日の縁日に境内に掲げられる「健康祈願ののぼり旗」(奉納代金 1年間 6,000円)の奉納募集が行われている。
温泉と薬師如来(薬師信仰)との歴史的・医学的関わり
温泉地において薬師如来信仰が深く結びついている理由は、薬師如来が「病気平癒」や「健康長寿」を司る「医薬の仏」だからである。
古来、医療技術が未発達であった時代から、人々は病気やケガの治療、肉体疲労の回復のために温泉を利用(湯治)してきた歴史がある。
科学的な温泉分析が不可能な時代において、温泉がもたらす劇的な治癒効能や身体への医学的効果を経験した人々が、そこに目に見えない「仏の力」や医薬の加護を願い、感謝を捧げるに至ったことは自然な潮流であったといえる。
興徳寺の広大な伽藍の中に、入浴によって心身の垢穢を除き病苦を払うための「浴室院」が含まれていた事実も、まさにこの薬師信仰と湯治(温泉利用)の深い結びつきを物理的に証明している。地下 から湧出した高濃度炭酸鉄泉という地学的現象に対し、同地が古くから有していた「薬師の功徳」を見出し、「花山温泉の守護神」として現在まで信仰が引き継がれている経緯は、日本の温泉文化における精神的・歴史的基盤の一端を示すものとして極めて興味深い。
▢花山温泉(和歌山市)で「熊野牛すき焼き」と和歌山の味覚,シュワグルトドレッシングに続く【花山温泉その2】


↓ クリックでまとめ記事へ
・全国(一部ヨーロッパ)温泉記事まとめ(記事目次付)
・全国観光記事目次ページリンク集,国内,国外,温泉,記念館,美術展,博物館,西国巡礼,国宝,御朱印,↓

温泉記事一覧
・食彩品館「(作成中)全国(一部ヨーロッパ)温泉記事まとめ(記事目次付)」
・私の温泉愛読書。温泉旅行に出かける前に、出かけた後に読む本の紹介。温泉を知る。温泉の成分を知る。「源泉かけ流し」という表示に騙されない。“効能”ではなく適応症、そして禁忌症の理由。現代湯治。入浴したことを自慢できる温泉ではなく、満足できる温泉を探す。老舗・有名・人気・豪華・映えに煽られない「温泉人」を目指す本。

・ウトロ温泉北こぶし知床ホテル&リゾート2022/05/05-05/06
・釧路川温泉幣舞の湯ラビスタ釧路川2022/05/06-05/07
・層雲峡 朝陽亭2020/09/27-09/28
・びえい白金温泉大雪山白金観光ホテル2020/09/28-09/29
・旭岳温泉えぞ松荘1998/09/11
・2020年北海道大雪山山系の紅葉周遊まとめページ。層雲峡温泉,黒岳ロープウェイ,旭岳ロープウェイ,大雪山白金観光ホテル,然別湖,三国峠,狩勝峠,富良野,美瑛,占冠村,
・湯川温泉漁火館(函館市)1997/07/09-07/10
・登別温泉 第一滝本館
・うずら温泉(桧山郡厚沢部町)1997/07/08
・芦別温泉スターライトホテル(芦別市)1998/06/11
・ニセコ昆布温泉レイトンホテル(虻田郡ニセコ町)1991/01/20
・我虫温泉旅館(檜山郡厚沢部町)1997/07/08
・黄金崎不老ふ死(青森)2023/01/29-01/30
・酸ヶ湯温泉 2023/01/30-01/31
・谷地温泉2023/01/30
★・2023/02/21東北厳冬の秘湯4日間で復路欠航顛末記,秋田空港の冬の欠航率が高い件,不老ふ死温泉,新玉川温泉,乳頭温泉鶴の湯,酸ヶ湯温泉,谷地温泉,田沢湖,
・十和田湖蔦温泉2017/10/27
・大鰐温泉青森ワイナリーホテル2017/10/26-10/27
・新玉川温泉2023/01/31-02/01
・新玉川温泉2024/05/12-05/13
・玉川温泉2024/05/13
・乳頭温泉郷鶴の湯 2023/02/01
★・2023/02/21東北厳冬の秘湯4日間で復路欠航顛末記,秋田空港の冬の欠航率が高い件,不老ふ死温泉,新玉川温泉,乳頭温泉鶴の湯,酸ヶ湯温泉,谷地温泉,田沢湖,
・乳頭温泉 大釜温泉2024/05/12
・乳頭温泉 蟹場温泉2024/05/12
・乳頭温泉 妙の湯2024/05/12
・蒸けの湯2023/05/12
・須川温泉栗駒荘(雄勝郡東成瀬村)2023/05/11
・鶯宿温泉加賀助2023/05/11-05/12
・国見温泉森山荘2023/05/12
・台温泉精華の湯(岩手県花巻市)入浴 2024/10/17
・大沢温泉(岩手県花巻市)ジブリと温泉 2024/10/17
・鉛温泉藤三旅館(岩手県花巻市)2024/10/17-10/18
・元湯夏油(岩手県北上市)2024/10/18-10/19
・五感の宿つるや2023/10/22-10/23
・蔵王温泉 上湯共同浴場2023/10/22
・下湯共同浴場2023/10/22
・蔵王温泉 川原湯共同浴場2023/10/22
・裏磐梯レイクリゾート五色の森2023/10/23-10/24
・鬼怒川温泉鬼怒川公園岩風呂(栃木県日光市)2003/10/03
・水上高原ホテル200 2023/06/03-06/04
・奥鬼怒温泉加仁湯2024/09/23-2024/09/24
・万座温泉 万座高原ホテル2023/08/28-08/29
・万座温泉 万座プリンスホテル2023/08/29
・伊香保温泉(渋川市)伊香保露天風呂2023/08/29
・伊香保温泉伊香保露天風呂(渋川市)2003/09/27
・伊香保温泉 如心の里ひびき野2023/08/29-0830
・草津温泉地蔵の湯・煮川の湯 ・草津温泉西の河原露天風呂2003/09/22
・草津温泉 翁の湯・煮川の湯・西の河原公園露天風呂・凪の湯・地蔵の湯・熱の湯・白旗の湯・躑躅の湯,2023/08/29-08/30
・草津温泉ホテルヴィレッジ2023/08/29-08/30
・四万温泉(中之条町四万)積善館2007/10/28
・行田温泉古代蓮物語(行田市)2003/10/15
・弘城温泉SPA&HOTEL和(なごみ)(大田区)2023/04/23-04/24
・大涌谷温泉 紬(箱根町) 2019/05/11-05/12
・越後湯沢温泉 高半旅館2008/08/18-08/19
・赤倉温泉1992/02/23-02/26
・黒部峡谷名剣温泉1992/05/26
・みくりが池温泉(立山町室堂平)1992/05/26-05/28
・金太郎温泉2023/07/28-07/29
・白州塩沢温泉フォッサ・マグナの湯(山梨県北杜市)2017/06/15
・ブリーズベイ レイクリゾート河口湖2022/09/02-09/03
・上高地温泉ホテル2022/07/29-07/30
・中の湯温泉(旧露天)1986/05/26
・白骨温泉泡の湯(松本市)1991/05/21他 槍ヶ岳や穂高方面の帰りに入浴する
・北志賀よませ温泉
・野沢温泉(野沢村)1990/01/21
・馬曲温泉(木島平村)1999/07/28
・渋御殿湯(茅野市奥蓼科)1990/10/29
・明治温泉(茅野市奥蓼科)1997/06/28
・渋川温泉保科館(茅野市)1997/06/28
・海ノ口温泉ホテル洛奥(南牧村)1997/06/27
・稲子湯温泉(南佐久郡小海町)1997/06/28
・諏訪湖温泉(諏訪市)1997/06/29
・乗鞍高原温泉渓山荘(松本市)1991/05/20
・乗鞍高原温泉 温泉宿 山栄荘(松本市
・志賀ほたる温泉(熊の湯)
・地獄谷温泉(長野県下高井郡山ノ内町)1997/06/26
・渋温泉外湯巡り(長野県下高井郡山ノ内町)1997/06/26
・渋温泉御宿ひしや寅蔵(長野県下高井郡山ノ内町)1997/06/26
・湯田中温泉金具屋2023/09/18-09/19
・小谷温泉(長野県北安曇郡小谷村)1989/09/05
・白馬八方温泉(長野県北安曇郡白馬村)白馬ホテルグローリアス
・白馬八方温泉郷の湯(長野県北安曇郡白馬村)2016/07/23
・白馬八方温泉 おびなたの湯(長野県北安曇郡白馬村)
・白馬姫川温泉ペンショントマト2000/08/06
・奥白馬温泉(グリーンプラザ白馬)2022/10/21
・中房温泉2024/08/20-08/21
・土肥温泉
・三保はごろも温泉2018/12/22
・熱海七湯2024/01/16
・伊豆稲取温泉2024/01/16-01/17
・湯ケ野温泉伊豆の踊子の宿 福田屋2024/01/17
・伊豆修善寺温泉独鈷の湯(観光)2024/01/17
・濁河温泉湯元館2018/08/26-08/27
・濁河温泉朝日館2018/08/26-08/27
・濁河温泉,旅館御岳,ヒュッテ森の仲間,濁河温泉ロッジ2018/08/26-08/27
・新穂高温泉ホテル穂高2020/02/21-02/22
・新穂高温泉神宝湯新穂高ロープウェイ2020/02/22
・新穂高温泉中崎山荘奥飛騨の湯2024/05/07-05/08
・奥飛騨温泉郷 穂高の湯2024/05/07-05/08
・奥飛騨温泉郷 槍見館 槍見の湯他2024/05/07-05/08
・奥飛騨温泉郷中尾の湯ヨーデル1991/10/09
・尾張温泉
・熊野入鹿温泉
・湯の口温泉旧施設(三重県熊野市)1998/04/08
・湯の口温泉旧施設(三重県熊野市)2007/10/27
・湯の口温泉新施設(三重県熊野市)2018/08/15
★・2013/05/04渡瀬温泉(和歌山県田辺市) 本宮温泉郷
★・2013/05/04 川湯温泉、渡瀬温泉(和歌山県田辺市) 本宮温泉郷。
★・2013/05/04 湯の峯温泉 世界遺産登録の温泉「つぼ湯」入浴。
・龍神温泉(田辺市) 2008/05/03
・十津川温泉(奈良県十津川村) 1998/07/20,2007/10/28
・勝浦温泉ホテル浦島温泉 2019/08/16-08/17
・勝浦温泉ホテル中之島(旧)2007/11/29
↓ 2019/08/16撮影 ホテル浦島側よりホテル中の島
・勝浦温泉はまゆ2019/08/16 湯が新鮮。特に開場直後のお湯は素晴らしい
・夏山温泉もみじや2019/08/17
・湯川温泉四季の郷温泉2019/08/17
・ゆりの山温泉2019/08/17
・岩鼻温泉 流し台の湯(那智勝浦町川関)2019/08/17
・白浜温泉白良湯2017/04/08
・白浜温泉長生の湯2017/04/08
・白浜温泉綱の湯2017/04/08
・「令和、白浜15湯」南紀白浜の共同浴場と源泉巡り。源泉15ケ所。温泉分析書の“隠れ成分”まで説明。崎の湯,牟婁の湯,綱の湯,松乃湯,露天風呂しらすな,御船足湯,つくもと足湯,柳橋足湯,行幸源泉,砿湯,藤乃湯源泉とれとれの湯,甘露の湯,長生源泉,白良浜,蓬莱湯,渚の湯,千寿1号,かごめ,付録「白浜温泉15源泉温泉分析表一覧」2025/09/07
・みなべ千里浜温泉紀州南部ロイヤルホテル2017/04/09
・上北山温泉薬師の湯2019/09/16
・上北山 小処温泉1998/07/09
・下北山温泉2019/09/16
・京都市竹の原温泉京都エミナース2019/08/11-08/12
・丹後奥伊根温泉油屋本館2019/04/26-04/27
・天の橋立岩滝温泉ホテル橋立ベイホテル2017/01/03-01/04
・丹後温泉2023/01/01問人蟹
・赤穂温泉2019/02/23
・有馬温泉 古泉閣2022/11/07-11/08
・城崎温泉(豊岡市)2010/04/10 一の湯,地蔵湯,三木屋
・道後温泉本館2023/02/12朝6時入浴
・道後温泉椿の湯2023/02/11
・道後温泉別館飛鳥乃湯泉2023/02/11
・奥道後温泉(ルナパーク)2023/02/11-02/12
・ひまわり温泉北九州八幡ロイヤルホテル2016/04/08-04/09
・雲仙温泉1997/06/06
・小浜温泉1997/06/06-06/07,他
・別府鉄輪温泉1998/02/12
・由布院温泉2022/12/11-12/12
湯布院温泉と金鱗湖、そして由布院温泉】「ゆふいん」の理由。由布院ことぶき花の庄と湯布院下の湯入浴記。湯の坪街道と由布岳の景色。
・由布院。由布岳と下の湯2022/12/12
・黒川温泉2022/12/12-12/13 湯峡の響き優彩
・黒川温泉新明館2022/12/12
・鹿児島山川砂むし温泉砂湯里2024/02/12
・指宿砂蒸会館砂楽(砂風呂入浴)2024/02/12
・指宿温泉 白水館2024/02/12-02/13
・指宿 村之湯2024/02/13(足元湧出)
・霧島温泉 湯之谷山荘2024/02/13-02/14
・塩浸温泉(霧島市)2024/02/14

