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・台湾ラーメン+チャーシューで1250円。台湾雑炊,小久井農場米,竹千代ポーク。良いです。台湾バスラーメン喜楽亭(愛知県岡崎市)
台湾ラーメンが苦手な理由
台湾ラーメンは苦手です。辛いのが苦手。1989年天安門事件のあった年に初めて中国上海を訪れて食した本格四川料理の店での麻辣&辛辣体験がトラウマとなっての苦手意識。
汁なしや混ぜ麺系も苦手です。雑多な味ではなく、原材料の旨味成分の絶妙な組み合わせを嗜好するから。
ということで、訪問する度に削除するマイカーナビの「行きたい店マーク」が何年も消すことができずにいた。
台湾バスラーメン喜楽亭

ようやく訪れることができた。食べる前からちょっと感激している。ようやく“行きたい店マーク”を消せることの喜び。(そっちか)
バスへ入ると中はバス。(^ー^)。前半分が調理場で後方が客席。
良く出来ているなあと感心する。





バスの中は席も多くないが、カウンターの他にテーブルも設置している。そして屋外にもテーブルがあったり、バーベキューや牡蠣料理も楽しめるようになっている。


注文方法の説明を受けてから着席。水はセルフ。
さて、何にするかと迷うことも無く、汁系の台湾ラーメンを選択。
車内の他客は油そばを食べている。ちょっとむせながら食べるのは辛さの所為でしょうか。





★台湾ラーメン+チャーシュー1250円。





ネギとニラが新鮮。
特筆すべきはチャーシューの食感と食味。近頃のへなちょこ低温調理豚肉と違ってしっかりと豚肉の旨味を味わえる。
こだわりがありそうな辛ミンチの味も良い。
いいんじゃない。いや、良いよ。
スープの活力も感じられる。セントラルキッチンスープ製造やOEMスープではないことがはっきりとわかる。
“スープが活きている”
〆は小久井農園の米を使ったごはん。小食なので普段はご飯を求めないが、小久井農園と聞いて素通りはできない。
シェラカップもどきにご飯を入れて残渣スープをかけて雑炊仕様。
ご飯が美味い。
と、いうかこりゃ原価率高そうだ。


良い昼食となった。
これからは台湾ラーメン苦手とは言わないことにした。感謝です。
・台湾バスラーメン 喜楽亭
愛知県岡崎市牧御堂町油田32
シエラカップ(sierra-club-cup)
家に帰ってから家探し。半世紀前に購入した本物のシェラカップが自宅のどこかに眠っているハズ。
ようやく台所の収納棚で見つけたシエラカップは綺麗な状態を保っていた。ネットで結構な金額で取引されているsierra-club-cupの貴重品。




自然保護団体であるシエラクラブ(1892年設立)が設立当時に会員限定で配布した会員証的な品がシエラカップ。シェラカップではなく“シエラカップ”。エが大文字。
私のシエラカップはまだまだ美品。理由はもう30年近く使っていないから。実働期間が短かったのはアウトドア趣味に傾倒していた時期が短かったので。
シエラカップの刻印を久々に見た。
若い頃はこれを持ってあちこち出かけてパーコレーターで沸かしたコーヒーを飲んだり、スープを注いで飲んだり。
久々に使ってみようかと思ったが、ネットオークションの値段を見て、やめておくことにした
(^ー^)
この本物のシエラカップは飲み物だけでなく、簡単な調理器具にもなること。直接、火にかけることができるし、持ち手もさほど厚くならないので重宝する。アウトドア行は基本、歩きで行く。荷物は少ない方が良い。
↓ 乗鞍岳にて。服装が登山スタイルではなくアウトドア旅行スタイルというあたりもこだわりがあった。ちなみにノースフェイスは今と違ってアメリカ製(Made in USA)の茶タグ。シャツは個人輸入で購入したもの。バブアーのハット、ドロミテ(?)のシューズ。(1989年撮影)

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