クマノザクラとは、紀伊半島南部、熊野川流域を中心におよそ南北90km、東西60kmの限られた範囲に自生。実家に帰省する度にヤマザクラが咲いていることは意識していたが、まさかそれが後に100年ぶりの新品種と認定されたクマノザクラとは思いもよらず。
・2009/02/21撮影 三重県熊野市紀和町




父と母を亡くしてからは熊野へ帰省することもなくなり、ならば熊野を忘れずにいるために我が家でクマノザクラを育ててみようと思い立ち、さんざ探して赤塚植物園芸専門直売店 アカツカFFCパビリオンで予約購入して庭の端に植えたのが2021年。





すくすくと育つものの、なかなか開花しない。購入時の案内では「3年後に開花」となっていたが、5年後の今年、2026年3月24日に開花(標本木だったらまだ開花とは宣言できないが)。
嬉しいったらありゃしない。
↓ 自宅開花したクマノザクラ(2026/03/241輪のみ開花)



◇販売者
◇苗木生産管理
◇購入した苗木
長尾美春桜(ブランド名称)
クマノザクラ(品種名)
目次
↓ 私が撮影した熊野の山桜。(クマノザクラとは限らない)
・2009年2月21日 三重県熊野市紀和町


・2009年3月22日撮影 三重県曽根の釣場のヤマザクラ

・2010年3月13日撮影 那智山青岸渡寺から撮影

・2014年3月29日撮影 熊野市神川付近



↓ 2026年3月15日撮影 那智勝浦町のヤマザクラ(ホテル従業員はクマノザクラと言っていたが)




