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当店選択理由
2026年バンテリンドームナゴヤの開幕戦。当日は中日対読売の初戦、平日(火曜日)だが、ドーム近隣は当然、混雑している。
今回はいつものイオンではなく予約した駐車場からほど近い当店を選択したのは、さっと食事を済ませたいというのが理由。
また、パン好きの妻が以前より食べてみたいと言っていたことも理由。
店内はユニフォームを着た観戦を予定しているグループから少年・少女のグループまで幅広い世代が滞在中。
イートイン客よりもテイクアウトが多いのはドームへの入場前の腹ごしらえか。ちなみにドーム内への飲食物の持ち込みは原則禁止されているが、コンビニやイオンで購入したおにぎりや弁当を食べているのをよく見かける。(コラコラ)
コッペ田島について
コッペ田島はサンメリーが展開するパン店。
ドトール・日レスホールディングスの連結子会社であるサンメリーは石窯パン工房、サンメリー、そしてコッペ田島を展開している。
ドトール(ドトールコーヒー、エクセルシオールカフェ)と日本レストランシステム株式会社(洋麺屋五右衛門、星野珈琲店、卵と私、浅草軒、天馬、他)が合併し、ドトール・日レスホールディングスとなったのは2007年で、2025年度飲食店ランキング(TMGP調査)において全国13位、売上高は1,488億円。
コッペ田島は2026年4月現在、全国に34店舗出店していて、愛知県には当店を含め3店舗。
こだわりは「焼きたて」「揚げたて」「作り立て」。
ただし、ショーケース内の陳列商品は常温販売。出来立てを食せる機会は希少というのがちょっと残念。
ただし、加熱調理をするメニュー以外は注文を受けてから作るというのが当店の特徴。
FC(フランチャイズ)展開もされていて、加盟金100万円、ロイヤリティ売上2%、商品売買保証金100万円といった条件がある。
注文商品

同行家族3人とも、591円セットと単品メニューを注文した。
最初に注文した妻がセットメニューに加えて単品コッペパンも併せて注文したので、後に続く私と息子も同様に「セット+単品」を注文。
後で知ることになるが、妻はコッペパンの現品の大きさを知らずに注文したようで、提供された1個の大きさに驚いた様子。
それでも無理なく2個をそれぞれ食すことができたのは食べやすい田島式コッペパンのおかげ。
総菜パンはちょっと具材がもの足りない印象。もう少しボリューミーを予想していただけにちょっと残念。
なんにしても日本独自開発のコッペパンをいただけたことに感謝。ふわふわだったしね。
・コッペ田島 名古屋矢田店
愛知県名古屋市東区矢田南4-3-7



・591円セット
5品目のたっぷり野菜


つぶんバターホイップ


ポテト

アイスコーヒー(ドトール)


・591円セット
ハムと手作り特製たまご


揚げコッペ&シュガーカスタード


ポテト
アイスコーヒー(ドトール)
・591円セット
北海道ポテトコロッケ


ダブルチョコクリーム


ポテト
アップル
外食産業売上高ランキング(2024年~2025年度)
1.ゼンショー 1兆1,366億円
(すき家、なか卯、ココス他)
2.FOOD&LIFECOMPANIES 4,295億円
(スシロー、京樽、他)
3.日本マクドナルド 4,054億円
4.すかいらーく 4,011億円
5.コロワイド 2,691億円
(牛角、他)
6.トリドール 2,682億円
(丸亀製麺、他)
8.サイゼリヤ 2,237億円
7.くら寿司 2,451億円
9.吉野家 2,049億円
10.クリエイトレストランツ1,563億円
(磯丸水産、かごの屋、他)
11.松屋フーズ 1,542億円
12.ロイヤルホスト 1,521億円
13.ドトール・日レス 1,488億円
14.物語コーポ 1,239億円
(焼肉きんぐ)
15.王将 1,110億円
16.モスフード 961億円
17.ワタミ 887億円
18.カッパクリエイト 732億円
19.サンマルク 708億円
20.GENKI GLOBAL 674億円
(元気寿司、魚べい)
飲食記事
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