「昼だけうなぎ屋安城店」跡地に出店。肉のよいち、馬肉専門タテガミと今回、実食した「天使ノ麻辣湯(テンシノマーラータン)」の三毛作営業。





マーラータン(麻辣湯)は中国四川省発祥の料理で、花椒の痺れる辛さ(麻:マー)と、唐辛子の辛さ(辣:ラー)を特徴としたスープ料理。
担々麺は麺とスープがメインの料理であることに対して、麻辣湯は具材とスープがメインという特徴を持つ。
さらに麻辣湯は薬膳風なイメージがアドバンテージとなっていて女性に受けが良い。





注意しないといけないのはあれもこれもと詰め込むと具材量り売りのため結構な金額になってしまうこと。


とはいえ、いろいろと面白い食材もあってついついボールに入れてしまう。


選択したのは以下の食材。旨味の相乗効果を高めるため、アミノ酸(グルタミン酸)と核酸(イノシン酸・グアニル酸)の異なる旨味成分を組み合わせることを意識して選択。
◇麺類
乾麺
生麺
ジャガイモ麺
タンミョン(唐麺)
◇肉類
豚肉・鶏モモ肉・豚ホルモン
◇魚類
ホタテ
◇葉菜・根茎類
ほうれん草・チンゲンサイ・ヤングコーン
◇菌茸類
キクラゲ(黒・白)
◇その他
湯葉・水餃子
合計330g×400円=1,320円

食材はありきたりの業務用品的で、素材主義の当方としては興味の対象外。
ただし、麺は初実食の「ジャガイモ麺」「タンミョン」があったことだけはちょっとだけ嬉しい。もっとも乾麺は当方の選択ミスの感。
ちなみに「じゃがいも麺」は韓国のカムジャ麺で、さつまいも原料の「タンミョン」も韓国の唐麺。



辛さが選べて今回は2辛を選択。
スープに特別感はない。卓上の調味料で自分好みに味調整。

具材が多いことは良いが、ちょっとまとまりのない味になってしまったのは当方の具材選択ミス。
本場中国で中華薬膳料理を30年以上前にいただいたことがある。その時は料理よりも漢方薬的な香りの方が気になってしまって食が進まなかった。
当店はあくまでも“薬膳風”といったところか。



・天使ノ麻辣湯
愛知県安城市御幸本町2-10 安城松坂ビル 1F




◆昼だけうなぎ屋安城店実食記






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