・2/6竹内ススル岡崎店
愛知県岡崎市井田南町1-9
℡050-5597-7493
月〜土・祝前日 11:00 – 02:00
日・祝日 11:00 – 22:00
駐車場41台
※岐阜タンメン共同駐車場
インスタグラム
↓ 2026/01/22現況画像


「鶏そば啜る」のFC店「竹内ススル」が岡崎市に出店
「鶏そば 啜る(名古屋市)」のフランチャイズである「竹内ススル(今池)」が岡崎に出店。
メインは鶏そばだけどその他メニューが豊富。
鶏そば,台湾担々(×坦),担々鶏そば,台湾まぜそば,中華そば,お子様ラーメン,ハラルラーメン等々。一品メニューもある。

注目は「ハラル中華そば」。人口数百万の都会では珍しく無いが人口38万人の岡崎市(愛知県第3位人口)では珍しい。

ムスリム客、特に訪日客の多い東南アジア諸国からのインバウンド利用がどの程度あるのかは不明だが、意識高い系の店であることをアピールするには良いメニューだと思う。
ちなみに岡崎店が出店した岡崎市の外国人(国籍別人口令和6年データ)のうち、ムスリムの多いインドネシア人は446人(外国籍の3.24%)で、ブラジル4,478人、中国1,551人、韓国・北朝鮮1,167人と比較して多くはないが一定数存在する。増加率は令和3年対比で180%と増加傾向(岡崎市データより)。
ハラルラーメン
ハラル認証の鶏肉を使用し、ラードとアルコール不使用のラーメン。(店舗資料より)
メニュー画像でちょっと気になるのは鉄板チャーハンが丸源クリソツ。思わず苦笑い。
そして担々麺の“ タン“ が「坦」表記。語源由来の「担(かつぐ)」ではなく、(漢字変換ミスのような)「坦(たいら)」表記の担々麺のお店とは相性が良くない。これも苦笑い。



低温チャーシュー
低温調理肉のオキシ化前の発色の見た目が苦手。特有のくにゃっとした食感も苦手。
ちなみに見た目はレア風だが、低温度ながらも、適正芯温を保持した上で、75℃で1分(食品衛生法では63℃で30分間以上あるいは同等以上の効力)加熱と同等の調理時間を確保していれば安全性は担保※されるとしている(厚生省)。
※業務用真空調理器、肉の厚み別の加熱温度と調理時間、芯温計測調理で安全性の担保が可能。
FC本部製造「自家製麺」
混ぜるピンミキサーではなく練るニーダータイプの製麺機を使用。もっちりとしたコシとしなやかさを兼ね備え喉越しの良い麺。
原料の讃岐うどん用の小麦粉の採用と相まって、こちらも意識高い系をアピールできる。
ラーメンスープは本部製造
鶏そば
泡立ったエスプーマ状のスープ。
~国産の鶏ガラを強火で長時間煮込み、骨から出た濃厚なダシで、コラーゲンもたっぷりで「濃厚なのにくどくなく」女性もとても食べやすく味わい深いスープ~(FC本部HPより)


中華そば
~鶏清湯スープとハマグリ出汁のダブルスープになっております。じっくりと旨みを抽出した澄んだスープはあっさりとした中に確かな芯を持ったどこか懐かしい味わいです~
~カエシタレ(鶏中華そばの醤油タレ)は厳選された三種の醬油をベースにブレンドし、味醂、酒などを独自の配合で「口当たりの良い甘辛さ」に仕上げてあります~(FC本部HPより)

鶏そば啜るフランチャイズ本部「山秀グループ」
「博多もつ鍋山秀」をFCを合わせて10店舗、「麺や山秀」と「鶏そば啜る」のラーメン店をFCも合わせた18店舗運営(2026/01/22HP確認時)
・麺とスープは本部仕入、他材料は各社自由に仕入れ可能
・オリジナルメニュー追加、エリアにあったメニュー相談可能
・店名は各店オリジナルのフリーネーム可能
強力なPRサポート(フランチャイズ募集ページより)
・有名インフルエンサーなどに開店時の宣伝依頼が可能
・食べログなどの点数が短時間で高評価に
近隣ラーメン店舗記事
・2023/11/04麺屋 MARUHIDE(岡崎市)つけ麺
鶏そば啜る実食記

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