— 食彩品館がゆく (@shokusaijp_TMGP) January 26, 2026
二十四節気「大寒」(2026年は1月20日)に酸ヶ湯温泉で体験イベントが開催される。酸ヶ湯温泉としては50年以上続く風物詩ながら、訪れた2023年にはまだ体験イベント開催前。 「北の大豆木綿2個分け(タイシ)」650パック(1300丁)を紐でつるし、1日自然凍結させることで「凍み豆腐(しみどうふ)」を造る。 この凍み豆腐は酸ヶ湯旅館だけでなくヤマイシ食専館(青森市)などのスーパーでも販売されている。 厳しい寒さで自然凍結させることで旨みを凝縮。素朴な味わいながらも豆腐の氷柱の風景ともども、観光客を喜ばせている。 酸ヶ湯温泉は木綿豆腐を使うが、高野豆腐を含めた両方の統一名が「凍り豆腐(こおりどうふ)」(農水省HPより)




凍り豆腐は日本古来の伝統食品で冬の寒さを利用して、夜間に凍結、昼間に解凍を繰り返すことで大豆たんぱく質の変性(熟成)を促し、独特の食感と味に加えて保存性もできる。 解凍して、膨軟加工処理と乾燥することによって保存食としての機能もある。これが私たちの知る高野豆腐。 凍み豆腐(しみどうふ)は青森だけでなく、信州にも造られていて、全国生産量の9割以上を占める。
↓ 酸ヶ湯温泉2023年1月撮影






↓ 2023年1月宿泊時資料より



酸ヶ湯HPより









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