★食べログ記事をアップしました↓
・昔の矢場とんJR名古屋駅1番線店期間限定オープン,名古屋駅ホームにレトロ大衆酒場,おでん3種盛,串かつ,衣の違い,
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名古屋ステーション開発によるJR名古屋駅1番線企画第6弾は矢場とんコラボ。大須にある矢場とん直営の「昔の矢場とん」をインスパイアしたレトロ大衆酒場。
レギュラーの矢場とんとは異なるメニューを展開。
使用されていないJR名古屋駅1番線線路上にイートインの客席を設置して、ホーム売店を使って矢場とんレシビの料理を提供する。


昼はランチ2種、夜はちょい呑みセットや昔の矢場とんセットなどを提供しているが、単品メニューも選択可能。
ただし、矢場とんの代表メニューである味噌カツは無い。

今回は持ち帰り(テイクアウト)。理由はホームの客席が寒いから。壁があるとはいえ、ホームを吹き抜ける寒風の中、食事をするのは少々、辛い。









★おでん3種盛 900円
↓ 実食メニュー(テイクアウト)


↓ イートインメニュー

おでん3本で900円か。少々、お高いのではと思うが、せっかくエキナカまで入ったので記念購入。
5種盛は豚角煮、大根、牛すじ、豚もつ、たまごがセットされて1400円。
3種盛は豚角煮、牛すじ、豚もつで900円。
タレ容器がついてくるのはありがたい。おでんを温めなおしてタレを絡めていただく。
私が幼い頃のおでんは1本数十円だったけど、豚の角煮ではなく、こんにゃくだった。
やっぱ旨いね。「美味」ではなく「旨い」といった表現が似合う。
★串かつ 600円
↓ 実食メニュー(テイクアウト)


↓ イートインメニュー

名古屋大須の「昔の矢場とん大須観音本店」同様に他の矢場とん店舗とは異なる衣を使用。
どう違うのかがわかるほど矢場とんを食していないが、レギュラー矢場とんのパン粉とは異なることはしっかりと確認できた。
でも、“カリッ(レギュラー)”と“サクッ(昔の矢場とん)”の違いはイマイチ不明。
昔の矢場とんの串カツは“食べ歩き”をイメージして造られている。味噌だれがタラタラこぼれ落ちるのを防ぐため、バッター液(小麦粉と水を溶いた液)で粉をつけて味噌ダレがしっかりと染み込む厚い衣仕様になっている。
ベタな名古屋メシだが、矢場とんは何故かすんなりと受け入れてしまう。風来坊や山ちゃん同様に。
●昔の矢場とん JR名古屋駅1番線店
JR名古屋駅1番線
出店期間:2025年11月12日~ 2026年3月1日
営業時間:11:00 ~ 22:00(L.O.21:30)
席数 約60席
ニュース・おしらせページ(矢場とん)
ニュース・おしらせページ(名古屋ステーション開発)


◇JR名古屋駅1番線企画
・世界の山ちゃん
・人類みな麺類
・世界の山ちゃん(ビアガーデン型店舗)
・富山ブラック麺家いろは
・かき氷&ひんやりスイーツフェア
🔳矢場とんに関する実食記
・2017/11/04矢場とんNEOPASA岡崎店みそカツ丼

