2年連続で沖縄読谷村でドラゴンスズキャンプ視察。金月そば読谷本店(きんちち,沖縄県中頭郡)沖縄地粉そば1800円と そら豆味噌野菜そば980円実食。麦麦かなさん。オキハム読谷平和の森球場,ゆんた市場,読谷村地域振興センター,
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・2年連続で沖縄読谷村でドラゴンスズキャンプ視察。金月そば読谷本店(きんちち)沖縄地粉そば1800円とそら豆味噌野菜そば980円実食。麦麦かなさん。オキハム読谷平和の森球場,ゆんた市場
今年もやってきました読谷村。ドラゴンズ2軍キャンプは昨年に続き2年連続。
運よく涌井投手と大野投手のサイン会があったり、贔屓の板山選手と川越選手、そして一押しブライト選手。しっかり現認。
高橋周平選手と松葉投手などの行方も探したが見つからず。
数時間の滞在だったが、荒木副本部長のサインもいただいたりと有意義な時間を過ごす。
オキハム読谷平和の森球場



ちょっと遅めの昼食として前年訪れた時に寄りそびれたゆんた市場と読谷村地域振興センターへ向かう。
↓ ゆんた市場

↓ 読谷村地域振興センター


センター側の飲食店街でいただく予定だったが、目的の店の定食系メニューが売切れだったりして、別の飲食店へ向かう。
いつもならば下調べ無しの飛び込み飲食が基本ながらも、今回は不慣れな読谷村。しっかり数店ピックアップしておいたリストの中から(現在地から)一番近い場所へ。
金月そば読谷本店
当店は製麺会社の飲食店。県内4店舗(恩納,那覇,読谷本店,Gala青い海)。読谷村には2店舗。
店舗によって少々、メニューが違うのはそれぞれの地域性に合わせたのでしょうか。
「金月」と書いて“きんちち”と読む。“金“は金城さんで“ちち”は愛犬の名前とか。“ちち”は沖縄で「月」のこと。それで「金月:きんちち」という名称になった。
また、製麺会社だけあって、当然、自家製麺を使う。店内表示にも麺にこだわりを感じる。


正面から見て店の左側隅下の石敢當を眺めながら入店。店頭、入ってすぐの場所に券売機がある。
周囲にはメニューの画像が表示されているが、どれにするか迷う配置。


やはりここはちょっと奮発してでも当店の最大のウリである沖縄地粉そばを実食したい。
妻は野菜メインのメニューを選択。
いずれも沖縄そば。
“そば”という名称ながらも麺はラーメン同様に小麦粉とかん水を用いるため、食品分類上は中華麺。もちろん、蕎麦粉は使用無し。
起源は諸説あるが、沖縄宮廷料理に用いられた中国渡来の“粉湯(フンタン)”とする説が有力。
蕎麦粉を使用しないのに“そば”名称が使えるのは「本場沖縄そば」という表示が公正取引委員会より認可(1978年10月17日)されたため。これにより、「沖縄そばの日」として認可日を記念日としている。
また、一般財団法人食品産業センターによって「本場の本物」として沖縄そばが認定されている。(沖縄生麺協同組合)



沖縄そばの特徴としては
・小麦粉に、かん水・食塩・仕込み水を練り込んで作り、仕上げに油処理を行う。
・蕎麦粉を使わず小麦粉100%で、沖縄そばに適した成分をもつ準強力粉を混ぜて使用。
・三枚肉(豚バラ)、しょうが、かまぼこ、沖縄そば麺、かつおダシ、島ねぎを用いるのが基本。
・麺は平面(沖縄本島北部)、ちぢれ麺(沖縄南部・那覇)、丸麺(石垣島)など地域によって異なる。
尚、金月そばのダシについては店内に表示があった。



こういった説明は一見客にとってはありがたい配慮。ただ、昭和の表現である「化学調味料不使用」はやめておいた方が良いと思います。令和どころか平成に化学調味料は死語となり「うま味調味料」と表現が改められました。(無化調はラーメン界隈でしか使われなくなった)
↓ ご参考
・消費者庁「食品添加物の不使用表示に関するガイドライン。化学調味料の用語と無(添加)表示が優良誤認となるおそれについて」→「無化調」「化学調味料」「無添加」表示について
★沖縄地粉そば 1800円

ゆで麺ではなく、“生麺沖縄そば“が特徴の当店において、最大のこだわりを持って提供しているのが「沖縄地粉そば」。
少々、お高めな価格設定ながらも、そこは旅行客なのでちょっとだけ贅沢。
同行妻にきちんとお伺いし、了承をとってから券売機のボタンを押す。このあたりは夫婦円満の秘訣。同行時は一人の時のような高価な飲食は控えていて、妻よりも高単価メニューをオーダーする場合はかならず、了解の上、注文するようにしている。(*^-^*)
さて、地粉そばは沖縄県内の特定の産地限定ではなく、各地から調達した地粉を使用している。てっきり、読谷村周辺の産地のみと思っていたので、ちょっとガッカリ。
それでも地粉そばの提供は難しいらしく、時折、提供ストップということがあるらしいので、調達が県内全域の産地を対象としていることはいたしかたない。
別皿に盛られたソーキと厚揚げ。厚揚げは読谷村の豆腐屋製造というのがちょっと嬉しい。


8種の魚節のダシスープの味を堪能するため、トッピングせずにそばと別々にいただくことに。
生麺から茹でているので提供までちょっと時間がかかるものの、それは嬉しい待ち時間。いつもの“待ちは最大のムダ”の対象外です。!(^^)!
ちなみに2024年には地粉そばを680円で提供していたという記事をみかけたが・・・。
★そら豆味噌野菜そば980円



そら豆からできた味噌と黒ごまで仕立てのスープが特徴。
良く出来ているなあと感心しつつ、地粉そばと見た目の違いも楽しむ。
ところで「そら豆味噌」。
赤味噌、例えば愛知の八丁味噌は大豆を使い、見た目同様に濃厚なコクを出す。
そら豆味噌はコクだけでなくグルテンフリーという特徴を併せ持つ。大豆の赤味噌よりもクセが少なくまろやかさもあり、さらにあっさり感もあるためいろいろな料理に合わせやすい。
このそら豆味噌野菜そばには黒ゴマを合わせているため、さらに食べやすくなっている。
島野菜のトッピングも以前より進化が見られてグッド。
このメニューを選択した妻も喜んでいる。
良いですね。
・金月そば 読谷本店
沖縄県中頭郡読谷村喜名201番地
℡098-958-5896








オキハム読谷平和の森球場




























ゆんた市場
















読谷村地域振興センター














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