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・タコライスとオムタコを食す,キジムナーと座敷わらじの関係性,メニユー的な食体験,
2026年中日ドラゴンズ沖縄キャンプ視察
2025年に続いて2026年も中日ドラゴンズ沖縄キャンプを訪れた。
今年は北谷町2泊で那覇市にも1泊、3泊4日の沖縄滞在。
前年同様に個人手配だが、今回は1泊増えても前年よりも低価格を実現。
基本、朝食はホテルで、ランチと夕食は外食を予定。
原材料とメニューの食体験
通常、旅行先の食事は滞在地ならではの原材料、例えば当地まで来ないと食せないような特殊な地域食材や高鮮度な生鮮食品の“食体験”を重要視して選択。
沖縄ではそういった原材料の食体験だけでなく、メニユー的な食体験もできるというのが魅力。
今回の旅では、いつもの沖縄そばや沖縄鮮魚に加えて、タコライス、ハンバーガー、パンケーキなども実食計画。
初日の昼食は中日ドラゴンズの1軍キャンプ地である北谷球場近くのアメリカンビレッジにある「きじむなぁ デポアイランド店」でランチ。






「きじむなぁ」とは
“キジムナー”はガジュマルやアコウの古木に宿る精霊。ルックスは「赤毛の髪」「赤色の身体の子ども」で、幸運の存在とされる。別名ブナガヤ、セーマグ、アカガンダー。
ちなみに最初に知ったのは水木しげるロード(鳥取県境港市)に設置されていたブロンズ像を見たのがきっかけ。
↓ 水木しげるロード(鳥取県境港市)のキジムナー2016/01/22


また、東北の座敷わらじのことを調べていた時にもその存在に興味を持っていた。キジムナーは本州の河童的な存在という説もある。
↓ 伝承館(岩手県遠野)の座敷わらじと河童伝説2024/10/18


沖縄のタコライスから“オムタコ”へ
もともと沖縄のタコライスは1960年代に金武町で誕生したというのが通説。
メキシコのタコスと日本的なライス食の融合メニュー。
そのタコライスに卵を乗せたのが、きじむなぁオリジナルメニューの「オムタコ(登録商標第5115805号)」。
きじむなぁ1号店は恩名村(2003年)で、この時からオムタコはメインメニュー。
それならば、オリジナルメニューの「タコライス」と当店商品登録メニューの「オムタコ」を実食してみましょうということで注文品決定。
★沖縄のソウルフード「タコライス」968円(税込)


別注トッピングはせずに素“タコライス”は妻が選択。
と、言ってもいつものように二人でシェアして食すので2つのメニューを食している。
シャキシャキ感のあるレタス、トマト、特製ミート、チーズなどが混在。
白米とターメリックが選択できる。今回はターメリックをチョイス。
まぜそば同様に、混ぜると美味しく感じるのは調味料のおかげだけでなく、沖縄リゾートの雰囲気も脳の判断に影響しているように思う。
★きじむなぁオリジナル「オムタコ」1,078円(税込)


タコライスに卵を乗せたきじむなぁオリジナルメニュー。こっちは白米を選択した。
タコライスも良いが、やはり玉子を使うことでフワ感が加わり、コンフュージョン感マシマシ。
頭の中で♪confusion will be my epitaph~♪(King Crimson,1969年)を鳴らしながらいただいた。
「混ぜるな危険」じゃなくて「混ぜると絶品」。
・タコライスcafe きじむなぁ デポアイランド店
店舗HP
沖縄県中頭郡北谷町字美浜9番地1 デポアイランドビルC棟2F
℡098-989-5100
営業時間11:30-22:00(L.O.21:30)
定休日無休
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